米倉涼子の離婚発表でモラハラが本当だとしても、なぜ結婚したのか分からないほどに仲が悪かったのか

米倉涼子の離婚発表でモラハラが本当だとしても、なぜ結婚したのか分からないほどに仲が悪かったのか

米倉涼子さん(41)がいきなり離婚発表。

2歳年下の会社経営の旦那と結婚したのもつかの間、1日だけ同居生活したらもう別居になっていたことまでが明らかになり、さらにはその原因として“性格の不一致”。
そしてその背後に湧く疑惑としてモラハラやDVさえも浮上している。

性格の不一致は認められても、じゃあなぜこうもお互いの性格が見抜けないままに結婚してしまったのだろうか?
かえってその方が米倉涼子さん夫妻には謎になっている。

離婚発表した地点ですでにアラフォーの彼女は、かねてから願望があった出産の機会も途切れてしまった。
モラハラを生み出すような関係になるくらいだったらなぜ結婚してしまったのか、それを突き詰めて考えてみたい。

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米倉涼子は周囲から急かされて結婚?

米倉涼子さんが結婚したのは2014年12月26日。
ところが1日で同居生活を終わるという、記録的な別居の早さを見せている。
そして明くる15年3月には協議離婚に入っていた。

すぐに思い浮かぶこととしては、お互いそんなに性格が分かっていない同士だったのだろうか?という点だ。
だが元々今回の離婚発表に至る前、結婚した15年12月の時点まで二人はきちんと2年間の交際期間だって設けていると言われている。

普通に考えて2年も付き合っていればお互いの性格や好き嫌い、行動パターンまで分かっているはずだ。

なのになぜこの離婚発表にいたって“性格の不一致”が分かったのだろうか?
モラハラ、DV の可能性だって、交際期間中にはそれとなく分かっていたはずだ。

だが逆にこの交際期間、というより同棲期間には、米倉涼子さんも元旦那だった相手である株式会社「ライフノート」社長、長太田靖宏さん(39)へはべた褒め状態で、それこそ“尊敬できるパートナー”とまで語っていたことが週刊誌やスポーツ新聞などで知られている。

この背景として、個人的に考えることは二つある。
一つには、結婚というのは結局のところ二人だけでするものではない、ということだ。
花嫁
二人にまつわるいろいろな関係者との折り合いも含めて、その上で合意という形をとることが結婚の実際になることが多い。
ましてや米倉涼子さんくらいのビッグネームになると、所属芸能事務所やかつて彼女と交際関係になっていたと言われている他の芸能人など、そういう人たちも絡んでいるはずだ。

そこから見えてくるのはやっぱり、女優としてのステータスを輝かしいものにするという意図から生まれた周囲からの催促による結婚の「ススメ」。
ある意味平たく言えば“強要”もあったのではあるまいか。

普通の一般人同士の結婚でさえ、家柄によってはそういう“本人たちが本心としては望んでいない”結婚だってまま起こる。
芸能陣だって例外ではないだろう。

出産に焦ったあまり、モラハラ覚悟だった?

もう一つ考えてしまう理由というのは、米倉さんの出産願望が元々理解していた性格の不一致を越えていた、ということにつきるのかも知れない。

実際交際期間中も二人は喧嘩ばかりしていたことが知られていて、結婚後同居するマンションに引っ越す際には、週刊文春の記事を参考にすると、
「お前は常識を知らない」
「何をやってもダメなヤツ」
「あるものすべてに男のにおいがするから捨てろ!」
とまで言われていたのを引っ越し業者が耳にしていた。

夫婦の形はいろいろあるけれど、こういう形も確かにある夫婦もいる。
私の両親などその典型かも知れない。
愛情の表現ともとれる場合もあるし、本当に夫婦というのは横で見ていても分からない。

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結婚生活中、不幸にも同居1日で別居生活になってしまったけれど、そういうわけでその間米倉さんの方では出産、子育てを熱望していたと言われている。
自身の年齢がすでに40に届いていて、いわばこれ以上妊娠出産を引き延ばすことができない“待ったなし“の状態だった。

だからそれに気持ちが集中するあまり、家庭を営むために十分な二人の性格の一致とか、理解し合う姿勢が無いまま結婚生活に入っていったのかも知れない。

嫁となった彼女の男性遍歴に、普通の男性ならどう感じるか

ただ、もしかするとこのことについては報道では流れていないものの、DVやモラハラの噂と相まって、離婚した相手の太田靖宏さんにも思うところがあるのかも知れない。

米倉涼子さんは結婚に至るまで何人もの有名人とも交際疑惑を残していて、そのうちにはあの市川海老蔵さんが筆頭としてあげられている。
だが結局事務所の横やりで破談になっていることが知られているけれど、その理由は海老蔵さんが親から受け継いだ膨大な借金のためだと言われている。

だがその時米倉涼子さんと海老蔵さんとは結婚まで秒読み段階だったと言われる。
借金のことがなければ太田さんとは結ばれていなかった公算だって大きいはずなのだ。

そして他にも米倉涼子さんはジャニーズ事務所の岡本健一さんとお泊まりデートのスクープ、亀梨和也さんと深夜の密会、さらには彼女がブロードウェイ初舞台の時に振付を担当したゲイリー・クリストとは手つなぎデートが話題になってしまっている。

離婚発表の際、元旦那の太田靖宏さんを嫉妬深い、モラハラ行為ではないかという声が上がっていたりする。
その事実や行為自体には確かに問題もあるかも知れないが、普通の一般人男性だったら結婚した嫁の過去のきらびやかな男性遍歴をみて、冷静でいる方がおかしいといえるかも知れない。

もちろん太田さんはそれをすべて承知の上で結婚したにちがいないとしても。
離婚届
最後になるが、米倉涼子さんも今回不幸にも離婚発表に至ってしまった。
でも、子供を産み育てる可能性はまだまだあるし、彼女の周囲には女性として特別な目で見てくれる男性も多いはずだ。

モラハラというのが事実とすれば、離婚後も米倉涼子さんよりも、元旦那となった太田靖宏さんに対する社会的信頼性にどういう影響を投げかけるのか、心配にはなる。

だが話は戻るけれど本当に本人二人が望んでいた結婚ではなかったとすれば、お互い次には自分自身の本心から結婚したいと思う相手、つまり“心から性格が一致する、お互いにふさわしい相手”を探せるよう、がんばっていただきたい。

栗本はるか

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